※この記事にはワンピース本誌の最新ネタバレが含まれます。単行本派の方はご注意ください。
ワンピース本誌で「デービー・D・ジョーンズ」の名が明かされて以来、考察界隈が大きく揺れています。
かつての”世界の王”とされるこの人物は、ジョイボーイとどんな関係にあったのか? ネフェルタリ・D・リリィとは血がつながっているのか? そして、20年以上前に描かれたデービーバックファイト編は壮大な伏線だったのか?
この記事では、第1164話「デービーの血」を中心に、最新話までの情報を整理しながら考察していきます。
デービー・D・ジョーンズとは何者か【最新話で判明した事実】
デービー・ジョーンズという名前自体は、実はワンピースの物語にかなり初期から登場しています。
ロングリングロングランド編(第33巻〜34巻)のデービーバックファイトで、海賊たちは「デービー・ジョーンズに誓って」ルールを守ると宣誓していました。このとき、ロビンは「悪魔に呪われて深い海底に今も生きているという昔の海賊」と説明しています(第306話)。
当時はあくまで「海の伝説上の存在」として語られていただけでした。
しかし、第1159話「運命の島」でロックスの本名がデービー・D・ジーベックであることが判明。「ロックス」は世界政府からデービー一族の存在を隠すための通称だったのです。
そして第1164話「デービーの血」(2025年11月・ジャンプ49号掲載)で、ロックスがイム様に対して決定的な発言をします。
「”デービー・D・ジョーンズ”こそが…かつての”世界の王”の名だ」 という趣旨の主張を行ったのです。
これに対してイム様は激昂し、「あいつが王だった事など一瞬たりともない」 と全否定。さらに「ムーとデービーの因縁にヌシアは関係ない」と続けました。
ここで重要なのが「ムー」という言葉です。これはイム様が自分自身を指す一人称であり、「ヌシア」は古語の「主(ぬし)」に由来する二人称。つまりイム様は**「自分(イム)とデービーの因縁にお前(ロックス)は関係ない」** と言い放ったのです。
まとめると、デービー・D・ジョーンズについて現時点で確定している情報は以下のとおりです。
- 空白の100年に生きた人物
- 「かつての世界の王」とロックスが主張(イム様は否定)
- イム様と深い因縁がある
- デービー一族の始祖的存在
- ロックスやティーチ(黒ひげ)はその末裔
- 800年間、ゴッドバレーに一族が隠れ住んでいた
「世界の王」をイム様が否定していることから、デービーが王だったのか、それとも王になろうとして阻止されたのかという点がまだ確定していません。これが今後の物語の大きな鍵になるでしょう。
元ネタ「デイヴィ・ジョーンズ」の伝説との関係
「デイヴィ・ジョーンズ(Davy Jones)」は、現実の海事伝説に登場する「海の悪魔」です。海で命を落とした船乗りの魂は「デイヴィ・ジョーンズのロッカー(Davy Jones’s Locker)」に閉じ込められるとされ、海底に沈んだ船や財宝もすべて彼のロッカーに収められると伝えられてきました。
尾田先生はこの伝説を忠実にワンピースの世界に取り込んでいます。第38巻SBSでの説明——「強欲な甲板長で、船員の持ち物を全部自分のロッカーにしまいこんだ」「悪魔から永久に海底で生き続けろと呪われた」——は、現実の伝説をワンピース世界に翻案したものです。
注目すべきは「悪魔に呪われた」という設定。第1164話でイム様がロックスに「黒転支配(ドミ・リバーシ)」を使って悪魔化させた展開と重ね合わせると、デービー・ジョーンズの伝説に含まれる「悪魔の呪い」とは、イムがデービー一族に与えた支配そのものだった可能性が浮かんできます。
伝説が800年かけて変質し、真実が「海のおとぎ話」として語り継がれるうちに、誰もその正体を知らなくなった——。これこそが世界政府が「空白の100年」を消し去った効果なのかもしれません。
ゴッドバレー=デービー一族の隠れ里
第1159話で判明したもう一つの衝撃的事実が、ゴッドバレーはデービー一族が800年間、世界政府から隠れて生存していた故郷だったということです。
ロックスの妻エリスと幼い息子(後のティーチ=黒ひげ)もゴッドバレーに暮らしていました。ゴッドバレー事件の真の発端は、天竜人のガーリング聖がこの一族を発見し、「800年ぶりに見つかったデービー一族」として先住民一掃大会の標的にしたことでした。
ロックスが海賊として暴れ回っていた真の理由は、妻子を含むデービー一族を守るためだった——この文脈を知ると、「世界の王」という称号をイムに対して突きつけたロックスの行動がまったく違った重みを帯びてきます。

ジョイボーイとデービーの関係を考察【3つの説を検証】
ファンの間で最も議論が白熱しているのが、ジョイボーイとデービー・D・ジョーンズの関係です。
第1164話でイム様が**「どっちが恐い!? “デービー・D・ジョーンズ”!! “ジョイボーイ”!!!」**と並べて恐れる描写があったことから、両者はイムにとって同等の脅威であったことがわかります。
現在、大きく分けて3つの説が議論されています。

説①:同志説(味方同士だった)
最も有力視されている説です。
根拠としては、イム様が両者を同時に恐れていること、そしてデービーもジョイボーイも「Dの名」を持つ側であることが挙げられます。巨大な王国側の勢力として、デービーが「世界の王(政治的リーダー)」、ジョイボーイが「太陽の神ニカ(精神的シンボル)」という役割分担があったのではないかという見方です。
この説を補強する興味深い対比があります。「太陽」と「深海」——ジョイボーイが太陽の神ニカであるのに対し、デービー・ジョーンズは伝説上「深い海底に生きる」存在です。太陽が地上を照らし、深海が海底を支配する。対照的でありながら、どちらも「世界のすべてを覆う」存在である点で共通しています。
ファン考察の中には、北欧神話のスコルとハティ(太陽を追う狼と月を追う狼)になぞらえる説もあり、ジョイボーイとデービーは「光と闇」ではなく「表と裏の両輪」だったのではないかと議論されています。
説②:裏切り説(デービーがジョイボーイを売った)
Xの考察コミュニティで根強い人気を持つ説です。
その根拠は、デービー一族の末裔たちの行動パターンにあります。ロックスはゴッドバレーで仲間に裏切られ、ティーチ(黒ひげ)は白ひげを裏切りました。「裏切りの血」がデービー一族に流れているとすれば、始祖のデービー・D・ジョーンズ自身がジョイボーイを裏切った可能性があるという考えです。
聖書のユダになぞらえる考察も見られ、「同じ陣営にいながら最終的に20の王国側に情報を渡した」というシナリオが想定されています。
ただしこの説には弱点もあります。イム様が「ムーとデービーの因縁」と語っている以上、デービーとイムは明確に敵対関係にあったと読むのが自然です。裏切り者であれば「因縁」ではなく「取引」や「契約」という表現になるはずで、800年経っても消えない怨念のような感情は、むしろ「対等な敵」に向けるものでしょう。
説③:同一人物説(少数派)
ジョイボーイとデービー・D・ジョーンズが同一人物の二つの顔であるという説です。
「太陽の神ニカ」と「深海の悪魔デービー」は、光と闇の二面性を持つ同一存在だった——という解釈ですが、第1164話でイム様が両者を明確に別の名前として並べて言及したことから、この説はほぼ否定されたと考えてよいでしょう。
英語圏の考察コミュニティでも、1164話以降は「別人物」がほぼ通説となっています。
筆者の見解:同志説が軸、ただし単純な味方関係ではない
個人的には、同志でありながら方法論が根本的に異なっていたというのが最もしっくりきます。
ジョイボーイは「解放」を掲げ、デービーは「支配の奪還(世界の王)」を目指していた。目的(イムの打倒)は同じでも、その先に描く世界が違った——という構図です。
この対比は、現在のルフィ(自由を求める者)とティーチ(支配を求めるデービーの末裔)の関係にそのまま受け継がれているように見えます。
デービーバックファイトは20年越しの壮大な伏線だった
ワンピースファンの間で「つまらない」「飛ばしていい」と長らく不遇な評価を受けてきたデービーバックファイト編。しかし、第1159話以降の展開で、この評価は完全にひっくり返りました。
第306話で描かれたデービーバックファイトのルールを振り返ってみましょう。
敗者は勝者にクルーや旗を差し出す。 そしてこのゲームのルールを破った者は「デービー・ジョーンズのロッカーに捧げる」と宣誓する。コインを海に投げ入れてデービー・ジョーンズに開戦を報告する——。
2003年の連載当時、これは単なる「海賊の遊び」に見えました。
しかし第1159話で判明したのは、ロックス海賊団がデービーバックファイトでメンバーを集めていたという事実です。白ひげ、カイドウ、ビッグ・マムという怪物たちが同じ船に乗っていた理由——それは、デービーバックファイトで「奪われた」からだったのです。
つまり尾田先生は、20年以上前にロックス海賊団の結成メカニズムを読者に「体験」させていたことになります。フォクシー海賊団との一見コミカルなゲームは、後に来る壮大な伏線回収のための「ルール説明」だったわけです。
さらに、第38巻SBSで尾田先生はデービー・ジョーンズについて「嘘つきでろくでもない海賊」「強欲な甲板長」「悪魔から永久に海底で生き続けろと呪われた」と説明しています。この「悪魔の呪い」という要素が、1164話でイム様がロックスに「黒転支配(ドミ・リバーシ)」を行使して悪魔化させた展開と重なって見えるのは偶然ではないでしょう。
デービー・ジョーンズの伝説そのものが、デービー一族にイムが与えた「呪い」の記憶だった可能性——これは今後の物語で明かされるかもしれません。
「つまらないエピソード」が最重要伏線に変わった日
ロングリングロングランド編(フォクシー編)は、連載当時「ストーリーが進まない」「本筋に関係ない」と読者から厳しい評価を受けていました。アニメではオリジナル展開で大幅に引き延ばされたこともあり、「飛ばしていいエピソード」とまで言われることもありました。
しかし2025年、この評価は完全に覆りました。
第1155話以降でロックス海賊団の結成経緯が描かれ始めると、デービーバックファイトのルールが「そのまま」ロックスの手法であったことが判明。白ひげ、カイドウ、ビッグ・マムという伝説的な海賊たちがひとつの船にいた理由——それはデービーバックファイトで「負けたから」だったのです。
尾田先生がこのエピソードで見せた手腕は驚異的です。読者に「海賊のゲームのルール」を楽しく体験させておき、20年後にそのルールが物語の核心に直結するという構成。これはワンピースという作品全体が一つの巨大な伏線装置であることを改めて証明しています。
考察コミュニティでは「もうフォクシー編をバカにできない」「読み返したら全然印象が違う」という声が溢れ、この伏線回収自体がSNSで大きなバズを生みました。

ネフェルタリ・D・リリィとデービーの血縁を考察
Yahoo!知恵袋でも話題になっている疑問があります。「ネフェルタリ・D・リリィはDが付くのでデービーと血の繋がりはあるけど、別の国を治めていたという解釈でいいのか?」という問いです。

まず、リリィの基本情報を整理しましょう。
第1085話「ネフェルタリ・コブラ死す」で、リリィのフルネームが**「ネフェルタリ・D・リリィ」**と判明しました。800年前のアラバスタ女王であり、20人の王のうち唯一天竜人(世界貴族)にならなかった人物です。
重要なのは、リリィはアラバスタにも戻っていなかったという点。アラバスタを実際に治めたのはリリィの弟でした。リリィ自身は行方不明となり、ネフェルタリ家には短い手紙だけが残されています。
その手紙の内容は「”ポーネグリフ”を守りなさい」というものでした。
では、リリィとデービー・D・ジョーンズの「D」は同じものなのか?
現時点で最も妥当な解釈は、同じ「Dの一族」に属するが、異なる家系(血統)であるというものです。
根拠は明確で、リリィは「ネフェルタリ家」としてアラバスタという独立した国の女王でした。一方、デービーは「デービー一族」として巨大な王国の「世界の王」を自称(あるいは実際に就いていた)人物です。国も立場も異なります。
これは現代のDの名を持つキャラクターたちを見ても同じ構造です。モンキー家(ルフィ、ガープ、ドラゴン)、ゴール家(ロジャー)、ポートガス家(エース、ルージュ)、トラファルガー家(ロー)——Dという名を共有しながらも、血縁関係のない別々の家系が存在しています。
ただし、800年以上前の「始祖」レベルではつながっていた可能性は否定できません。Dの一族が元々は一つの大きな氏族で、空白の100年を経て世界各地に散った結果、異なる姓を名乗るようになったという仮説です。
リリィが天竜人にならなかった理由、そしてポーネグリフを世界に散らばらせた行動。これらがデービーやジョイボーイとの「約束」に基づくものだったとしたら、Dの一族同士の連携は800年前から存在していたことになります。
イム様が第1085話でリリィに対して見せた複雑な感情——恨みとも執着ともとれる態度——は、単なる「裏切り者」への怒りだけでは説明がつきません。デービーとイムの因縁に、リリィがどう関わっていたのか。ここは今後の最大の考察ポイントの一つです。
パンゲア城の「花の部屋」にリリィの巨大な肖像画が飾られているという描写(第908話前後)も意味深です。イム様はビビの写真を見つめる一方、ルフィや黒ひげの手配書は切り刻んでいました。ネフェルタリ家に対する特別な感情が800年間持続しているとすれば、それはリリィがデービーやジョイボーイとイムの戦いにおいて、決定的な「裏切り」をしたからかもしれません。
リリィの手紙に書かれていた「ポーネグリフを守りなさい」という言葉。そして実際にポーネグリフが世界中に散らばった事実。イム様はこれを「リリィのミス」と呼びつつも、「本当にミスだったのか、それとも計画的だったのか」を最悪のシナリオとして恐れています。
もし計画的だったとすれば、リリィは自分の一族の名「D」を未来に残すために、意図的にポーネグリフを散らばらせたことになります。天竜人にならず、アラバスタにも帰らず、自らの行方を消してまでポーネグリフを守った——リリィの選択は、Dの一族の中でも異例の献身だったと言えるでしょう。
Dの一族の系譜と「神の天敵」の意味
第1085話でイム様は**「”D”とは…かつて我々が敵対した者達の名」**と語っています。そして近年のDの名を持つ者たちを「己の名の意味も知らぬ抜け殻共」と見下しました。
第1164話以降の展開で、「Dの意志」=「デービーの意志」であることが強く示唆されています。つまりD=デービー(Davy)の頭文字であり、800年前にイムと戦った一族の名がそのまま受け継がれてきたわけです。
2026年2月時点で確認されているDの名を持つキャラクターは16名。大きく分けると以下の家系に整理できます。
デービー系 — デービー・D・ジョーンズ(始祖)、デービー・D・ジーベック(ロックス)、マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)
ネフェルタリ系 — ネフェルタリ・D・リリィ、ネフェルタリ・D・コブラ、ネフェルタリ・D・ビビ
モンキー系 — モンキー・D・ガープ、モンキー・D・ドラゴン、モンキー・D・ルフィ
ゴール系 — ゴール・D・ロジャー
ポートガス系 — ポートガス・D・エース、ポートガス・D・ルージュ
その他 — トラファルガー・D・ワーテル・ロー、ハグワール・D・サウロ、クラウ・D・クローバー(+名前不明の兄)
注目すべきは、デービー系(ロックス→ティーチ)が「支配・野心」の系統であるのに対し、ジョイボーイの意志を継いだとされるルフィやロジャーは「自由・解放」の系統であるという対比です。
同じDの名を持ちながら、デービーの血統とジョイボーイの精神を継ぐ者が対立する構造——これがワンピース最終章における最大の対立軸であり、ルフィ vs ティーチの戦いが「800年前の因縁の再演」である理由なのかもしれません。
また、第1171話ではイム様が「エルバフはDだ」という趣旨の発言をしており、エルバフ全体がDの一族と関係する可能性も示唆されています。Dの一族の範囲は、我々が想像しているよりもはるかに広いのかもしれません。
この発言が事実だとすれば、巨人族という種族そのものがDの血を引いている可能性があります。ハグワール・D・サウロが巨人族でありながらDの名を持っていたのは偶然ではなかったのかもしれません。
ワンピースの物語構造として見ると、Dの一族は単なる「血統」ではなく、「意志の継承」という側面が強調されてきました。ロジャーからルフィへ、エースからサボへ——血のつながりがなくても意志は受け継がれます。しかしデービー系(ロックス→ティーチ)に関しては直接の血縁があり、「血の継承」と「意志の継承」が二重に走っているのが特徴的です。
最終章でルフィとティーチが激突する時、それは「ジョイボーイの意志を継いだ者」と「デービーの血を引く者」の800年越しの決着になる。Dの一族の物語は、この二つの系統の対立と統合を描いているのだと筆者は考えています。

まとめ:デービー・ジョーンズを巡る残された謎
ここまでの考察を整理します。
確定している事実: デービー・D・ジョーンズは空白の100年に生きた実在の人物で、イム様と深い因縁を持ちます。ロックスの本名はデービー・D・ジーベックであり、ティーチ(黒ひげ)はその息子でデービー一族の末裔です。デービーバックファイトはデービー・ジョーンズの伝説に基づく海賊の儀式であり、ロックスはこのゲームで仲間を集めていました。
有力な考察: ジョイボーイとデービーは同じ時代に生きた同志だった可能性が高いものの、目指した世界像は異なっていたと考えられます。リリィとデービーは同じDの一族でありながら別家系で、空白の100年において異なる役割を担っていたと見るのが妥当です。
まだ解明されていない謎:
- デービーは本当に「世界の王」だったのか、それともイム様の言う通り「一瞬たりとも王ではなかった」のか
- ジョイボーイとデービーは最終的に何が原因で敗北したのか
- リリィがポーネグリフを散らばらせたのはデービーとの約束だったのか
- イム様がデービーに与えた「悪魔の呪い」とは具体的に何だったのか
- 「エルバフはDだ」の真意——巨人族とDの一族の関係
- くまがニキュニキュの実でエリスと幼いティーチを脱出させた背景に何があるのか
- リリィの手紙で意図的に隠された「○○○○」の部分に何が書かれているのか
ワンピースは最終章に入り、25年以上積み重ねてきた伏線が次々と回収されています。空白の100年の真実、Dの一族の正体、ジョイボーイとデービーの本当の関係——すべてが明かされる日は、そう遠くないでしょう。
一つだけ確かなことは、尾田先生が「答えが一つではない」ように物語を設計しているということです。ロックスの正義もイムの正義も、それぞれの立場からは筋が通っている。だからこそ、読者一人ひとりが自分なりの考察を持つことに意味があります。
あなたは、デービー・D・ジョーンズとジョイボーイはどんな関係だったと思いますか?
最新話が公開されるたびに、この記事も更新していく予定です。

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