【衝撃】兎田ぺこら、韓国ソウルの中心地・江南駅をジャック!国境を越えた誕生日広告に日韓ファンが感動の渦

画像引用:https://x.com/gurum_my/status/2010369967326449986

2026年1月12日、ホロライブ所属の大人気VTuber・兎田ぺこらさんが7回目の誕生日を迎えました。この記念すべき日を祝うため、世界中のファン「野うさぎ」たちから祝福の声が殺到する中、特に大きな注目を集めたのが、韓国の首都ソウルの中心地、江南(カンナム)駅に掲出された大規模な応援広告です。

インターネット上では、この広告に関する投稿が瞬く間に拡散され、「韓国でぺこらの広告が出てる!」「すごい!感動した!」といった驚きと喜びの声が溢れかえりました。なぜ、日本のVTuberである兎田ぺこらの応援広告が、韓国の地でこれほどまでに大きな話題を呼んでいるのでしょうか。

本記事では、この国境を越えたファンの愛の結晶である応援広告の詳細から、企画の背景にある韓国ファンの熱い想い、そして日韓のファンが織りなす心温まる交流まで、その全貌を徹底的に深掘りしていきます。VTuber文化がもたらす国際的な繋がりの最前線が、ここにあります。

目次

兎田ぺこらを祝う光が灯ったソウル・江南駅

今回の応援広告は、韓国のエンターテイメントとトレンドの発信地として知られるソウル市江南区の江南駅に掲出されました。ここは、K-POPアイドルの応援広告(センイル広告)の「聖地」としても名高く、世界中からファンが訪れる象徴的な場所です。そんな場所に、日本のVTuberである兎田ぺこらの誕生日を祝う広告が登場したことは、まさに画期的な出来事と言えるでしょう。

広告は、多くの人々が行き交う駅の地下4階、新盆唐線乗り場へと続く通路に設置され、2026年1月1日から30日までの1ヶ月間、ぺこらさんの誕生日を華やかに彩りました。広告には、人気イラストレーター・きりとま氏(@kiritoma110586)による美麗なイラストが使用され、そのデザインはDOGGY!! @ドギ氏(@KimDoggy)が担当。通行人の目を引く、非常にクオリティの高い仕上がりとなっています。

項目詳細
掲出場所ソウル交通公社 江南(カンナム)駅 地下4階(新盆唐線 新沙方面乗り場)
掲出期間2026年1月1日(木)~ 2026年1月30日(金)
企画・運営Gurum【グルム・구름】(@gurum_my)、수갬 『スゲム / Soupam』(@soupam466)、고북(ごぶく)(@cjsahk)
イラストきりとま(@kiritoma110586)
デザインDOGGY!! @ドギ(@KimDoggy

このプロジェクトは、企画者のGurum氏をはじめとする韓国在住のファン有志によって主導されました。彼らの投稿によれば、これは「韓国ファンによる初のぺこら誕生日広告」であり、多くのファンの参加と協力によって実現した、まさに手作りの企画でした。その熱意は、ホロライブプロダクションの公式サイトにも「兎田ぺこらの誕生日記念広告」として正式に紹介されるなど、公式も認める大きなムーブメントとなったのです。

「初めての広告、本当に嬉しい」- 韓国ファンたちの熱い想い

この応援広告プロジェクトが特別な意味を持つのは、これが韓国のファンコミュニティによって自発的に企画・実現された、初めての兎田ぺこら誕生日広告であるという点です。

企画の中心人物であるGurum氏は、自身のXアカウントで次のように喜びを綴っています。

「ぺこちゃん、お誕生日おめでとう!! 今年はぺこちゃんの誕生日をお祝いするために初めて韓国で応援広告を企画しました!✨」

この投稿には、数千もの「いいね」が寄せられ、多くの韓国ファンから「企画してくれてありがとう!」「本当にすごい、誇らしい」「ぺこーら、お誕生日おめでとう!」といった温かいコメントが殺到しました。自分たちの手で、自分たちの国に、愛する推しの広告を掲出できたことへの達成感と喜びが、投稿の文面や寄せられる反応からひしひしと伝わってきます。

これまで、韓国のファンは日本のファンが企画するイベントや広告を遠くから見守ることが中心でした。しかし、VTuber文化の国際的な広がりと共に、彼らの中にも「自分たちの手で何かをしたい」という想いが芽生え、今回の企画へと繋がったのです。参加型のプロジェクトとして多くのファンから支援を集め、困難を乗り越えて実現したこの広告は、韓国の野うさぎたちにとって、忘れられない成功体験となったに違いありません。

「韓国にぺこらが!?」- 日本ファンに広がった驚きと感動の輪

韓国での応援広告掲出のニュースは、海を越えて日本のファンにも瞬く間に届きました。

日本のファンコミュニティでは、当初「え、これ韓国なの!?」「江南駅ってあのカンナム!?」といった驚きの声が多数上がりました。K-POPカルチャーに詳しい層からは、その場所が持つ意味の大きさに言及する声も多く見られました。

「江南駅にぺこらの広告はすごすぎる。K-POPアイドルと同じレベルの扱いじゃん…!」
「韓国のファンの方々の熱意が本当にすごい。国境を越えて応援してる仲間がいるって、なんだか感動するな。」
「わざわざ見に行きたいレベル。企画してくれた韓国ニキたちに感謝しかない。」

このように、日本のファンは韓国ファンの行動力と熱意に称賛と感謝の声を送りました。普段は言語の壁によって直接的な交流が難しい両国のファンが、「兎田ぺこら」という共通の存在を通じて、互いの存在を認識し、リスペクトし合う。そんな美しい光景がSNS上で繰り広げられたのです。

この出来事は、単に「海外で広告が出た」という事実以上に、ファン同士の間に温かい連帯感を生み出し、コミュニティ全体の絆を深めるきっかけとなりました。日本のファンにとって、自分たちの愛するVTuberが海外でも同じように、あるいはそれ以上に熱く愛されていることを実感できたことは、大きな喜びと誇りになったことでしょう。

なぜ兎田ぺこらは韓国でこれほど人気なのか?

今回の応援広告は、兎田ぺこらの韓国における人気の高まりを象徴する出来事ですが、その人気は決して一朝一夕に築かれたものではありません。そこには、彼女自身の魅力と、ホロライブの世界的な展開、そして現地のファンコミュニティの成熟という、複数の要因が複雑に絡み合っています。

兎田ぺこらは、YouTubeチャンネル登録者数270万人以上を誇る、ホロライブを代表するタレントの一人です。その人気は日本国内に留まらず、2025年には「世界で最も視聴された女性配信者」の一人としてその名が挙げられるなど、国際的にも絶大な影響力を持っています。特に、彼女の代名詞とも言える長時間にわたるゲーム配信は、言語の壁を越えて楽しめるコンテンツとして、海外のファンを惹きつけてきました。高難易度ゲームに挑戦し続ける不屈の精神や、時折見せる感情豊かなリアクションは、万国共通のエンターテイメントとして受け入れられているのです。

ホロライブプロダクションも、早くからグローバル展開を重視してきました。英語圏向けの「ホロライブEnglish」やインドネシア向けの「ホロライブIndonesia」の成功はもちろんのこと、韓国においても、公式イベントのライブビューイングや、現地のカフェとのコラボレーション企画などを積極的に実施。2023年12月に行われたぺこら初のソロライブ『1st兎田ぺこらいぶ「うさぎ the MEGAMI!!」』も韓国の映画館でライブビューイングが開催され、多くのファンが熱狂しました。こうした公式の展開が、韓国国内でのファンダム形成を力強く後押ししてきたことは間違いありません。

さらに、ファンコミュニティ自身の活動も人気の拡大に大きく貢献しています。有志のファンによる配信の翻訳(切り抜き動画)は、日本語を理解しないファンがホロライブの魅力を知るための重要な入り口となっています。今回の応援広告のようなファン主導の企画が生まれる土壌は、こうした地道な活動の積み重ねによって育まれてきたのです。

国境を越える「推し活」- VTuber文化が繋ぐ新たな絆

今回の兎田ぺこら応援広告は、単なる一個人の誕生日祝いという枠を越え、現代のファン文化が持つ国際的な広がりと、そのポジティブな力を象徴する出来事として、多くの示唆を与えてくれます。

その中心にあるのは、K-POPファン文化から生まれた「応援広告(センイル広告)」というユニークなカルチャーです。ファンが自ら資金を出し合い、公共の場で「推し」への愛を表現するこの活動は、今やアイドルだけでなく、俳優、アニメキャラクター、そしてVTuberといった多様なジャンルに広がり、国境を越えて伝播しています。

カバー株式会社の発表によれば、同社に応援広告の掲出報告が寄せられる件数は、この1年で約5倍に増加しており、その多くが誕生日や周年記念を祝うものです。特に、2024年10月から推奨されているハッシュタグ「#holocheer」は、ファンとタレント、そしてファン同士を繋ぐ重要な役割を果たしており、今回の韓国の広告に関しても、このタグを通じて多くの交流が生まれています。

これまで、ファン活動はそれぞれの国や言語圏の中で完結することがほとんどでした。しかし、VTuberというデジタルネイティブな文化は、インターネットを通じてファン同士が繋がり、協力し合うことを容易にしました。今回の企画のように、韓国のファンが主導し、日本のファンがそれに感動と称賛を送るといった交流は、まさに新しい時代のファンコミュニティの姿と言えるでしょう。

そこにあるのは、ナショナリズムや言語の壁を軽々と飛び越える、「好き」という純粋でパワフルな感情です。兎田ぺこらという一人のVTuberが、日本と韓国の若者たちを繋ぎ、互いへの理解とリスペクトを育むきっかけとなっている。この事実は、エンターテイメントが持つ素晴らしい可能性を改めて私たちに教えてくれます。

2026年の冬、ソウルの地下鉄に灯った一つの温かい光。それは、兎田ぺこらの誕生日を祝うと同時に、日韓のファン、そして世界のVTuberファンコミュニティの未来を明るく照らす、希望の光だったのかもしれません。これからも、彼らが織りなす心温まる物語から目が離せません。

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橙咲 華のアバター 橙咲 華 トウサキ ハナ

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日韓ハーフ15歳
Kカルチャー&謎を解説
所属:Loveforever
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